D2D

〜海上輸入とカイロス〜
集中の対象を一つにきめる

「今、何が重要か」を考える。 未来を頭の中に抱えない。 優先順位をつける。
中国から日本への輸入貿易をする方には、 海上輸送の手段や料金の事で不安にかられ、
目の前の大事なことがおろそかになる
という事実を忘れてはならない。

D2D宣言

非エッセンシャル思考の人は、大多数のものごとが重要だと考える。
エッセンシャル思考の人は、大多数のものごとが不要だと考える。
エッセンシャル思考 グレッグ・マキューン著 
Essentialism: The Disciplined Pursuit of Less Greg McKeown

エッセンシャル思考
過去の失敗について、くよくよ思い悩んでしまうことは誰にでもあるだろう。
グレッグ・マキューン氏は、著書「エッセンシャル思考」にてこう述べている。
エッセンシャル思考は、より多くの仕事をこなすためのものではなく、やり方をかえるためのものである。そのためには、ものの見方を大きく変えることが必要になる。

やらなくては → やると決める
どれも大事 → 大事なものはめったにない
全部できる → 何でもできるが、全部はやらない

この3つのエッセンシャル思考のコアとなる考え方を身につければ、本当に大事な事を見極め、最高のパフォーマンスを発揮する事が可能になる。

クロノスとカイロス

クロノスとカイロス

古代ギリシャには、時間を意味するワードが二つあった。

クロノスは、ロンドン時間と呼ばれる現代の時間の事。グリニッジ天文台を中心として、世界中で使われている24時間の時間の概念、過去と未来がある。

カイロスは、今この瞬間の時間の事を表す。日本語にも似た概念がある。利休の弟子の山上宗仁が唱えた茶道の言葉「一期一会」。

クロノスは流れゆく「量」を表すが、カイロスは「質」を意味する。

「質」を探求するエッセンシャル思考では、このカイロスを大切にする。
中国から製品を日本に輸入する貿易においては、つねに複合的な要因で問題が起きています。
ビジネスにおいては、何か問題がおきると、その問題に対処し、要因を追求し、改善策を立てる必要があります。
問題解決のためには、数字の法則を用いる方が増えています。
製品を輸入し、販売する中で製品の仕入れコストと輸送にかかるコストの比率を考えたことはありますか?
輸入貿易をする中で、「利益の80%が、ある特定の20%の製品からあがっている」となると大きなチャンスです。
80%の製品は大きな成果を上げるどころか、余計な仕事を増やしてしまっている可能性があります。

80:20の法則 「パレートの法則」

80:20の法則 「パレートの法則」

数字を使った法則の中で、ビジネス上よく目にするのは「パレートの法則」です。イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した法則で、通称「パレートの法則」と呼ばれています。

売上の80%は20%の従業員があげている
利益の80%は20%の商品でかせいでいる
従業員の勤務時間の80%が仕事の20%にとられている。
仕事の成果の80%は20%の時間で生み出している。 世界の富の80%を人口の20%が独占している

様々なケースにおいては、90:10や70:30のこともあるでしょう。

エッセンシャル思考を基にしたパレートの法則での解決策は、たった20%に集中することで、80%の成果を上げる事ができる、この優先事項を見つけ出し、実践する事です。

あなたの輸入貿易の中で、製品の売買以外でかけている時間はどの程度のシェアがありますか?

製品売買以外で時間をかけているのであれば、輸送や通関や納期を守るための配送の指示など、大きな利益を生むことなく、わずかな間接経費を抑制するための物流業務においては、エッセンシャル思考で考えると
「何でもできるが、全部ややらない」が当てはまるでしょう。

国際輸送を提案するD2Dは、輸入貿易を進める中で専門的で煩雑な輸送手続きの現状を受け、
日々の業務処理や輸送上のトラブル、少人数では容易ではない国際間取引における課題や通関における専門的且つ時間的制約など、輸入貿易の課題に直面しているすべての個人事業主様を応援するサービスをご提供します。

アフターサービス​

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そろそろ輸入コストを何とかしなくては、そう思ってはいるけど、何から始めていけばいいかわからない。
そんな悩みをお持ちの個人事業主様は、是非一度、D2Dへご相談ください。
海上輸送のことだけでなく、輸入通関のことや国内の配送のことまで、D2Dがトータルにお応えします。